3
こうほう旭川市民
● 2018(平成30)年 3月号···10 ···10
主な内容
主な内容
旭川の木彫家の新たな挑戦
平成29年度
特 集
平成30年度の
まちづくり
穴
を
開
け
て
と
じ
て
お
く
と
便
利
で
す
。
昭
和
26
年
9
月
15
日
創 刊
旭
川
市
広
報
誌
第
9
0
3
号
平
成
30
年
3
月
15
日
発
行
編
集
と
発
行
旭
川
市
総
合
政
策
部
広
報
広
聴
課
所
在
地
旭
川
市
6
条
通
9
丁
目
代
表
電
話
26
・
1
1
1
1
共
同
編
集
㈱
電
通
北
海
道
旭
川
支
社
電
話
23
・
4
7
7
1
広告掲載に関する問い合わせ ㈱ホープ 電話092・716・1404
旭川市の広報番組
アンケート
に答えて
2月10日に旭川冬まつりで 披露されたYOSAKOIソーラ ンのステージ。色鮮やかな衣 装をまとった踊り子たちが、 威勢のよい掛け声と力強い演 舞で会場を盛り上げました。
夜間・休日等の当番医は
北海道救急医療情報案内センター旭川市医師会 携帯版
一般電話からはフリーダイヤル
0120・20・8699
011・221・8699
携帯電話からは
西
川
市
長
の
ま
さ
に
一
言
F
M
り
べ
ー
る
F
M
83
・
7
M
Hz 3
月
22
日
㈭
午
後
4
時
~
4
時
15
分
3
月
も
半
ば
と
な
り
、
暖
か
い
日
が
増
え
て
き
ま
し
た
。
先
日
開
催
さ
れ
た
バ
ー
サ
ー
ロ
ペ
ッ
ト
・
ジ
ャ
パ
ン
に
は
、
今
年
も
市
内
外
か
ら
た
く
さ
ん
の
方
に
参
加
い
た
だ
き
ま
し
た
。
私
も
北
彩
都
会
場
の
歩
く
ス
キ
ー
に
参
加
し
て
心
地
よ
い
汗
を
流
し
、
ス
ポ
ー
ツ
の
楽
し
さ
や
爽
快
感
を
味
わ
う
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
運
動
を
通
じ
た
健
康
づ
く
り
や
大
会
・
合
宿
の
誘
致
に
よ
る
地
域
の
活
性
化
な
ど
、
近
年
は
ス
ポ
ー
ツ
に
よ
る
ま
ち
づ
く
り
が
注
目
さ
れ
て
お
り
、
本
市
を
代
表
す
る
ス
ポ
ー
ツ
イ
ベ
ン
ト
で
あ
る
同
大
会
を
、
こ
れ
か
ら
も
大
切
に
し
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
さ
て
、
旭
川
市
議
会
で
は
現
在
、
第
1
回
定
例
会
が
開
か
れ
て
い
ま
す
。
年
に
4
回
あ
る
議
会
の
中
で
も
2
月
に
開
会
す
る
こ
の
定
例
会
は
、
次
年
度
の
市
政
方
針
な
ど
を
示
し
、
各
事
業
に
関
わ
る
予
算
案
な
ど
を
審
議
し
て
い
た
だ
く
重
要
な
場
で
す
。
そ
れ
ぞ
れ
の
事
業
の
内
容
や
考
え
を
し
っ
か
り
説
明
し
、
市
議
会
議
員
の
皆
さ
ん
と
の
議
論
を
重
ね
な
が
ら
、
4
月
か
ら
始
ま
る
新
年
度
も
、
子
育
て
支
援
や
教
育
環
境
の
充
実
、
地
域
経
済
の
活
性
化
、
安
心
安
全
な
地
域
づ
く
り
な
ど
に
し
っ
か
り
と
取
り
組
み
、
将
来
に
希
望
を
持
っ
て
暮
ら
し
続
け
る
こ
と
が
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
を
さ
ら
に
推
進
し
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
西
川
将
人
●障害がある方の総合相談 ●高齢者の介護に関する相談
25・9119
73・5936
73・5937
●子供に関する相談や 児童虐待の通報・相談●女性が抱える問題や 配偶者等の暴力の相談
●ひとり親家庭等の相談
25・9107
25・6418
26・5500
市の主な相談窓口
※開設日時は窓口によって異なります。●質問 今月号の中で、 最も関心を持って読ん だ記事は何ですか? ●応募方法 はがきか ファックス、電子メー ルに、回答・住所・氏 名・年齢・性別・電話番号と広報誌を読んでの 意見や感想、取り上げてほしいテーマなどを記 入して、3月末日までに下記の応募先へ。抽選 で10人に、北海道産素材100%のおかきセット (北海道米菓フ
ーズ)をプレゼ ント。2月号の 応募は134 通でした。 ●応募先 〒070-8525 旭川市6条通9丁目
旭川市役所広報広聴課「広報クイズ係」 25・6515 kohoquiz@
city.asahikawa.lg.jp
子供からの相談電話
子どもホットライン(無料)
0120・528506
こんにちは コールむりょう
平日午前8時45分〜午後5時15分 (月・木曜日は午後8時まで)
へいじつ
げつ もくようび
ごぜん じ ふん ごご じ ふん
ごご じ
こども そうだん でんわ
テレビ
●マイタウンあさひかわ (手話通訳付き)HBC 3月25日㈰
午前6時30分~45分 「音楽で旭川を盛り上げよう (仮題)」
●旭川市民ニュース STV 毎週土曜日
午前11時54分~58分 ●わくわくライフ旭川 ケーブルテレビポテト 11ch 毎週土曜日
午後1時~1時30分のうち、 15分間
ラジオ
●市からのお知らせ
FMりべーる FM83.7MHz 毎月第1~3木曜日 午後4時から約5分間
将
来
に
希
望
を
持
っ
て
暮
ら
し
続
け
ら
れ
る
、
ま
ち
づ
く
り
を
き
た
さ
い
と
平
成
30
年
度
の
ま
ち
づ
く
り
こども
生き生き未来づくり
しごと
活き活き賑わいづくり
2
月
26
日
に
市
議
会
第
1
回
定
例
会
で
行
っ
た
平
成
30
年
度
の
市
政
方
針
演
説
と
教
育
行
政
方
針
演
説
の
内
容
を
要
約
し
て
紹
介
し
ま
す
特
集
は
じ
め
に
昨
年
は
、
ブ
ル
ー
ミ
ン
ト
ン
・
ノ
ー
マ
ル
両
市
と
姉
妹
都
市
提
携
55
周
年
、
ユ
ジ
ノ
サ
ハ
リ
ン
ス
ク
市
と
友
好
都
市
提
携
50
周
年
の
節
目
を
迎
え
、
12
月
に
は
、
A
S
E
A
N
諸
国
に
日
本
・
中
国
・
韓
国
を
加
え
た
13
か
国
の
財
務
大
臣
・
中
央
銀
行
総
裁
代
理
会
議
が
本
市
で
開
催
さ
れ
た
他
、
ベ
ト
ナ
ム
と
連
携
し
た
経
済
活
動
が
民
間
主
体
で
進
め
ら
れ
る
な
ど
、
海
外
と
の
交
流
が
様
々
な
形
で
行
わ
れ
て
お
り
、
今
後
も
文
化
や
ス
ポ
ー
ツ
を
通
じ
た
交
流
の
他
、
本
市
が
持
つ
自
然
や
食
資
源
、
も
の
づ
く
り
技
術
な
ど
を
国
内
外
に
ア
ピ
ー
ル
し
、
産
業
や
観
光
の
振
興
を
推
進
し
ま
す
。
こ
れ
ま
で
、
子
育
て
環
境
の
充
実
を
は
じ
め
、
地
域
経
済
の
活
性
化
や
地
域
主
体
の
ま
ち
づ
く
り
な
ど
に
力
を
注
い
で
き
ま
し
た
が
、
人
口
減
少
や
中
心
市
街
地
の
活
性
化
、
J
R
の
路
線
維
持
な
ど
の
課
題
に
し っ
か
り
と
向
き
合 っ
て
対
応
し
、
第
8
次
総
合
計
画
に
掲
げ
る
都
市
像 ﹁
世
界
に
き
ら
め
く
い
き
い
き
旭
川 ∼
笑
顔
と
自
然
あ
ふ
れ
る
北
の
拠
点 ∼﹂
を
目
指
し
て
い
き
ま
す
。
平
成
年
度
市
政
運
営
の
基
本
的
な
考
え
方
第
8
次
総
合
計
画
の ﹁
こ
ど
も ﹂﹁
し
ご
と ﹂﹁
地
域 ﹂
の
3
つ
の
重
点
テ ー
マ
に
基
づ
き
、
こ
れ
ま
で
の
取
組
み
を
継
続
し
充
実
さ
せ
な
が
ら
、
人
口
減
少
の
抑
制
と
魅
力
的
な
地
域
づ
く
り
に
つ
な
げ
て
い
き
ま
す
。
こ
ど
も
生
き
生
き
未
来
づ
く
り
ま
ち
の
未
来
を
担
う
﹁
こ
ど
も
﹂
に
つ
い
て
は
、
認
可
保
育
所
や
放
課
後
児
童
ク
ラ
ブ
の
待
機
児
童
解
消
に
向
け
た
施
設
整
備
の
他
、
子
ど
も
総
合
相
談
セ
ン
タ
ー
の
開
設
な
ど
を
行 っ
て
き
ま
し
た
。
ま
た
、
子
ど
も
医
療
費
や
就
学
助
成
の
対
象
を
拡
充
す
る
と
と
も
に
、
特
別
支
援
教
育
の
補
助
指
導
員
の
増
員
や
ス
ク
ー
ル
カ
ウ
ン
セ
ラ
ー
の
配
置
回
数
増
な
ど
に
も
取
り
組
ん
で
き
ま
し
た
。
昨
年
実
施
し
た
子
供
の
生
活
実
態
調
査
で
は
、
子
育
て
世
帯
を
取
り
巻
く
厳
し
い
暮
ら
し
の
状
況
が
明
ら
か
に
な っ
た
と
こ
ろ
で
あ
り
、
経
済
的
な
負
担
の
さ
ら
な
る
軽
減
な
ど
、
引
き
続
き
、
安
心
し
て
子
育
て
が
で
き
る
環
境
づ
く
り
や
教
育
環
境
の
充
実
な
ど
を
図 っ
て
い
き
ま
す
。
し
ご
と
活
き
活
き
賑
わ
い
づ
く
り
ま
ち
の
活
力
と
に
ぎ
わ
い
に
つ
な
が
る
﹁
し
ご
と
﹂
に
つ
い
て
は
、
農
業
の
担
い
手
確
保
や
育
成
、
地
場
産
品
の
国
内
外
へ
の
販
路
拡
大
に
向
け
た
取
組
み
の
実
施
、
企
業
誘
致
な
ど
に
よ
る
雇
用
創
出
、
北
彩
都
ガ
ー
デ
ン
の
造
成
等
に
よ
る
、
ま
ち
の
に
ぎ
わ
い
づ
く
り
も
進
め
て
き
ま
し
た
。
ま
た
、
本
市
と
周
辺
町
が
一
体
と
な っ
た
観
光
振
興
を
通
じ
て
、
稼
ぐ
圏
域
づ
く
り
を
目
指
す
と
と
も
に
、
外
国
人
観
光
客
の
増
加
に
対
応
す
る
た
め
、
旭
川
空
港
の
エ
プ
ロ
ン
拡
張
や
国
際
線
タ
ー
ミ
ナ
ル
ビ
ル
の
増
築
工
事
を
進
め
て
い
ま
す
。
今
後
も
、
ま
ち
の
活
力
を
高
め
て
い
く
た
め
に
、
地
場
産
業
の
振
興
や
企
業
誘
致
な
ど
に
よ
る
雇
用
の
創
出
、
圏
域
が
持
つ
魅
力
を
最
大
限
に
生
か
し
た
観
光
振
興
、
さ
ら
に
は
柔
軟
な
働
き
方
を
推
進
し
て
い
く
こ
と
で
、
地
域
経
済
の
活
性
化
に
取
り
組
ん
で
い
き
ま
す
。
地
域
い
き
い
き
温
も
り
づ
く
り
ま
ち
の
温
も
り
を
支
え
る
﹁
地
域
﹂
に
つ
い
て
は
、
コ
ミ ュ
ニ
テ ィ
ー
施
設
の
整
備
の
他
、
子
供
食
堂
や
公
民
館
の
運
営
、
地
域
ま
ち
づ
く
り
推
進
協
議
会
な
ど
の
地
域
主
体
の
取
組
み
を
支
援
し
て
き
ま
し
た
。
一
方
で
、
町
内
会
の
加
入
率
の
低
下
な
ど
、
地
域
の
結
び
付
き
が
希
薄
と
な っ
て
お
り
、
今
後
も
、
地
域
の
方
々
が
安
心
し
て
暮
ら
せ
る
地
域
づ
く
り
に
向
け
た
活
動
を
支
援
す
る
と
と
も
に
、
地
域
と
行
政
と
の
協
働
を
さ
ら
に
進
め
て
い
き
ま
す
。
平成30年度「市政方針」
「世界に
きらめく旭川」を
目指して
子ども医療費について、通院に係 る助成対象を中学生まで拡充
子ども医療費の
助成を拡充
私立高校の入学一時金に加えて、 通信制私立高校の入学時負担金へ の補助を新たに実施
通信制私立高校の
入学時負担金を新たに助成
児童生徒の全道・全国大会への出 場時に必要な宿泊費等に対する補 助を増額
各種大会への
選手派遣費助成を増額
子供たちからチャレンジしたいこ とを募集し、選考された企画の実 現を支援
あさひかわっ子☆
夢応援プロジェクトの実施
新たに園芸に取り組む若手農業者や後継者等を育成するための体制 づくりや研修、栽培指導等を実施
園芸作物の生産拡大・振興
に向けた支援
動物園通り産業団地への早期立地 を目指すとともに、周辺3町と連 携し積極的な企業誘致を推進
企業誘致による地域経済の
活性化や雇用の創出
「あさひかわ元気ものづくり大賞」 を通じて地元企業の優れた技術等 を支援
ものづくり産業の支援
仕事と子育ての両立を支援するた め、急な病気の子供を対象に病児 対応型保育を新たに実施
病児保育を新たに開始
産婦の健康診査への助成や、産後 間もない母子に対する心身のケア 事業を新たに実施
産婦に対する健診や
産後ケア事業を新たに実施
私立認可保育所等の整備や、放課 後児童クラブの開設により、定員 を拡充私立認可保育所や
放課後児童クラブ等の整備
30
セ
ア
ン
ア
い
い
に
ぎ
と
き
た
さ
い
ぬ
く
関係機関と連携した旭川空港の利 用活性化に向けたPR活動や運航 支援等を実施
国内・国際航空路線の
維持・拡大
スノーリゾート地域の構築等によ り滞在型・通年型観光を進める「大 雪カムイミンタラDMO」を支援
滞在型・通年型観光の推進
地域まちづくり推進協議会を通じて、地域住民等による地域課題の 解決に向けた取組みを支援
地域住民が主体的に
取り組む活動を支援
保護者や地域住民等が学校運営に 参画するコミュニティ・スクール を導入
学校・家庭・地域が一体と
なった子供たちの育成
地 域
いきいき温もりづくり
主な施策
にしかわ まさひと
平
成
30
年
度
の
ま
ち
づ
く
り
こども
生き生き未来づくり
しごと
活き活き賑わいづくり
2
月
26
日
に
市
議
会
第
1
回
定
例
会
で
行
っ
た
平
成
30
年
度
の
市
政
方
針
演
説
と
教
育
行
政
方
針
演
説
の
内
容
を
要
約
し
て
紹
介
し
ま
す
特
集
は
じ
め
に
昨
年
は
、
ブ
ル
ー
ミ
ン
ト
ン
・
ノ
ー
マ
ル
両
市
と
姉
妹
都
市
提
携
55
周
年
、
ユ
ジ
ノ
サ
ハ
リ
ン
ス
ク
市
と
友
好
都
市
提
携
50
周
年
の
節
目
を
迎
え
、
12
月
に
は
、
A
S
E
A
N
諸
国
に
日
本
・
中
国
・
韓
国
を
加
え
た
13
か
国
の
財
務
大
臣
・
中
央
銀
行
総
裁
代
理
会
議
が
本
市
で
開
催
さ
れ
た
他
、
ベ
ト
ナ
ム
と
連
携
し
た
経
済
活
動
が
民
間
主
体
で
進
め
ら
れ
る
な
ど
、
海
外
と
の
交
流
が
様
々
な
形
で
行
わ
れ
て
お
り
、
今
後
も
文
化
や
ス
ポ
ー
ツ
を
通
じ
た
交
流
の
他
、
本
市
が
持
つ
自
然
や
食
資
源
、
も
の
づ
く
り
技
術
な
ど
を
国
内
外
に
ア
ピ
ー
ル
し
、
産
業
や
観
光
の
振
興
を
推
進
し
ま
す
。
こ
れ
ま
で
、
子
育
て
環
境
の
充
実
を
は
じ
め
、
地
域
経
済
の
活
性
化
や
地
域
主
体
の
ま
ち
づ
く
り
な
ど
に
力
を
注
い
で
き
ま
し
た
が
、
人
口
減
少
や
中
心
市
街
地
の
活
性
化
、
J
R
の
路
線
維
持
な
ど
の
課
題
に
し っ
か
り
と
向
き
合 っ
て
対
応
し
、
第
8
次
総
合
計
画
に
掲
げ
る
都
市
像 ﹁
世
界
に
き
ら
め
く
い
き
い
き
旭
川 ∼
笑
顔
と
自
然
あ
ふ
れ
る
北
の
拠
点 ∼﹂
を
目
指
し
て
い
き
ま
す
。
平
成
年
度
市
政
運
営
の
基
本
的
な
考
え
方
第
8
次
総
合
計
画
の ﹁
こ
ど
も ﹂﹁
し
ご
と ﹂﹁
地
域 ﹂
の
3
つ
の
重
点
テ ー
マ
に
基
づ
き
、
こ
れ
ま
で
の
取
組
み
を
継
続
し
充
実
さ
せ
な
が
ら
、
人
口
減
少
の
抑
制
と
魅
力
的
な
地
域
づ
く
り
に
つ
な
げ
て
い
き
ま
す
。
こ
ど
も
生
き
生
き
未
来
づ
く
り
ま
ち
の
未
来
を
担
う
﹁
こ
ど
も
﹂
に
つ
い
て
は
、
認
可
保
育
所
や
放
課
後
児
童
ク
ラ
ブ
の
待
機
児
童
解
消
に
向
け
た
施
設
整
備
の
他
、
子
ど
も
総
合
相
談
セ
ン
タ
ー
の
開
設
な
ど
を
行 っ
て
き
ま
し
た
。
ま
た
、
子
ど
も
医
療
費
や
就
学
助
成
の
対
象
を
拡
充
す
る
と
と
も
に
、
特
別
支
援
教
育
の
補
助
指
導
員
の
増
員
や
ス
ク
ー
ル
カ
ウ
ン
セ
ラ
ー
の
配
置
回
数
増
な
ど
に
も
取
り
組
ん
で
き
ま
し
た
。
昨
年
実
施
し
た
子
供
の
生
活
実
態
調
査
で
は
、
子
育
て
世
帯
を
取
り
巻
く
厳
し
い
暮
ら
し
の
状
況
が
明
ら
か
に
な っ
た
と
こ
ろ
で
あ
り
、
経
済
的
な
負
担
の
さ
ら
な
る
軽
減
な
ど
、
引
き
続
き
、
安
心
し
て
子
育
て
が
で
き
る
環
境
づ
く
り
や
教
育
環
境
の
充
実
な
ど
を
図 っ
て
い
き
ま
す
。
し
ご
と
活
き
活
き
賑
わ
い
づ
く
り
ま
ち
の
活
力
と
に
ぎ
わ
い
に
つ
な
が
る
﹁
し
ご
と
﹂
に
つ
い
て
は
、
農
業
の
担
い
手
確
保
や
育
成
、
地
場
産
品
の
国
内
外
へ
の
販
路
拡
大
に
向
け
た
取
組
み
の
実
施
、
企
業
誘
致
な
ど
に
よ
る
雇
用
創
出
、
北
彩
都
ガ
ー
デ
ン
の
造
成
等
に
よ
る
、
ま
ち
の
に
ぎ
わ
い
づ
く
り
も
進
め
て
き
ま
し
た
。
ま
た
、
本
市
と
周
辺
町
が
一
体
と
な っ
た
観
光
振
興
を
通
じ
て
、
稼
ぐ
圏
域
づ
く
り
を
目
指
す
と
と
も
に
、
外
国
人
観
光
客
の
増
加
に
対
応
す
る
た
め
、
旭
川
空
港
の
エ
プ
ロ
ン
拡
張
や
国
際
線
タ
ー
ミ
ナ
ル
ビ
ル
の
増
築
工
事
を
進
め
て
い
ま
す
。
今
後
も
、
ま
ち
の
活
力
を
高
め
て
い
く
た
め
に
、
地
場
産
業
の
振
興
や
企
業
誘
致
な
ど
に
よ
る
雇
用
の
創
出
、
圏
域
が
持
つ
魅
力
を
最
大
限
に
生
か
し
た
観
光
振
興
、
さ
ら
に
は
柔
軟
な
働
き
方
を
推
進
し
て
い
く
こ
と
で
、
地
域
経
済
の
活
性
化
に
取
り
組
ん
で
い
き
ま
す
。
地
域
い
き
い
き
温
も
り
づ
く
り
ま
ち
の
温
も
り
を
支
え
る
﹁
地
域
﹂
に
つ
い
て
は
、
コ
ミ ュ
ニ
テ ィ
ー
施
設
の
整
備
の
他
、
子
供
食
堂
や
公
民
館
の
運
営
、
地
域
ま
ち
づ
く
り
推
進
協
議
会
な
ど
の
地
域
主
体
の
取
組
み
を
支
援
し
て
き
ま
し
た
。
一
方
で
、
町
内
会
の
加
入
率
の
低
下
な
ど
、
地
域
の
結
び
付
き
が
希
薄
と
な っ
て
お
り
、
今
後
も
、
地
域
の
方
々
が
安
心
し
て
暮
ら
せ
る
地
域
づ
く
り
に
向
け
た
活
動
を
支
援
す
る
と
と
も
に
、
地
域
と
行
政
と
の
協
働
を
さ
ら
に
進
め
て
い
き
ま
す
。
平成30年度「市政方針」
「世界に
きらめく旭川」を
目指して
子ども医療費について、通院に係 る助成対象を中学生まで拡充
子ども医療費の
助成を拡充
私立高校の入学一時金に加えて、 通信制私立高校の入学時負担金へ の補助を新たに実施
通信制私立高校の
入学時負担金を新たに助成
児童生徒の全道・全国大会への出 場時に必要な宿泊費等に対する補 助を増額
各種大会への
選手派遣費助成を増額
子供たちからチャレンジしたいこ とを募集し、選考された企画の実 現を支援
あさひかわっ子☆
夢応援プロジェクトの実施
新たに園芸に取り組む若手農業者や後継者等を育成するための体制 づくりや研修、栽培指導等を実施
園芸作物の生産拡大・振興
に向けた支援
動物園通り産業団地への早期立地 を目指すとともに、周辺3町と連 携し積極的な企業誘致を推進
企業誘致による地域経済の
活性化や雇用の創出
「あさひかわ元気ものづくり大賞」 を通じて地元企業の優れた技術等 を支援
ものづくり産業の支援
仕事と子育ての両立を支援するた め、急な病気の子供を対象に病児 対応型保育を新たに実施
病児保育を新たに開始
産婦の健康診査への助成や、産後 間もない母子に対する心身のケア 事業を新たに実施
産婦に対する健診や
産後ケア事業を新たに実施
私立認可保育所等の整備や、放課 後児童クラブの開設により、定員 を拡充私立認可保育所や
放課後児童クラブ等の整備
30
セ
ア
ン
ア
い
い
に
ぎ
と
き
た
さ
い
ぬ
く
関係機関と連携した旭川空港の利 用活性化に向けたPR活動や運航 支援等を実施
国内・国際航空路線の
維持・拡大
スノーリゾート地域の構築等によ り滞在型・通年型観光を進める「大 雪カムイミンタラDMO」を支援
滞在型・通年型観光の推進
地域まちづくり推進協議会を通じて、地域住民等による地域課題の 解決に向けた取組みを支援
地域住民が主体的に
取り組む活動を支援
保護者や地域住民等が学校運営に 参画するコミュニティ・スクール を導入
学校・家庭・地域が一体と
なった子供たちの育成
地 域
いきいき温もりづくり
主な施策
にしかわ まさひと